全国大学対校男女混合駅伝(16日、大阪)のオーダーリストが確定し、各校の布陣が出そろった。

 連覇を狙う順大は3区に永原颯磨(1年)を投入。2年ぶりの優勝がかかる日体大は、1区に高村比呂飛(4年)、4区に山崎りさ(4年)と実力のある上級生ランナーを配置した。大東文化大は4区にサラ・ワンジル(2年)、6区に野田真理耶(2年)を登録。立教大は6区に小川陽香(2年)を入れた。また、女子1万メートルで日本歴代3位のタイムを持つ拓大の不破聖衣来(4年)は補欠に回った。

 過去の優勝は全て関東勢だが、関西勢も初優勝を目指す。立命館大は森安桃風(1年)を2区、土屋舞琴(3年)を6区に起用。前回大会4位の京産大は3区に小嶋郁依斗(4年)を登録した。

 レースは大阪・長居公園の特設コースで、午後12時10分に幕を開ける。3キロ、2キロ、5キロ、3キロ、2キロ、5キロの6区間計20キロを男女3選手ずつが交互にタスキをつなぐ。