クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、巨人―DeNA戦(東京ドーム)が16日、行われ巨人は0―2で敗れた。
先発・戸郷翔征投手(24)が7回途中2失点の好投も、2週間ぶりの実戦となったG打線は相手先発・ケイの前に5回まで無安打。救援陣もとらえられず手痛い零封負けを喫した。
初戦を落とした阿部監督は「横浜の勢いを感じながらやることができましたね。きょうは」と振り返ると、「ケイ投手も手をつけられなかったね」と敗戦を受け入れた。
それでも「あれだけ打てなくてもね、チャンスってできるんだなと思った。そこで1本ポコッと打ってればねっていうゲームだしね。そこが短期決戦だしね。それをみんなで打破していくしかない。あしたは頑張りたいなと思います」と前を向いた。












