西武・長谷川信哉外野手(22)が1試合2死球にバットを投げつけ怒りをあらわにした。

 28日のロッテ戦(ZOZOマリン)で一軍昇格、即「1番・右翼」でスタメン出場した長谷川。初回の第1打席で中前打を放ち、続く源田の右線二塁打で一塁から一気に本塁生還し先制のホームを踏んだが、7回の第4打席では坂本光士郎投手(29)から死球を受け相手をにらみつけた。

 さらに延長12回無死一塁の第6打席でもバントシチュエーションで国吉から左肩に死球を受けた。

 これにバットを地面に投げつけ国吉をにらみつけた長谷川だったが、ここはグッとこらえて一塁へ歩いた。

 無死一、二塁とチャンスを拡大して勝ち越しを狙った西武だが、続く源田が送りバント失敗。西川の二ゴロ併殺でこのチャンスをつぶした。