西武は21日のオリックス戦(ベルーナ)に1―0と勝利し7月17日の同戦(同)以来のカード勝ち越し、6月29日以来、39試合ぶりの連勝をマークした。
先発した隅田知一郎投手(25)は6回98球を投げ4回以外、毎回の6安打を許しながら連打を許さず無失点の好投でチームトップとなる8勝目(8敗)を挙げた。
打線はオリックス先発・曽谷の攻略に苦しみながら6回に岸の適時打で虎の子の1点をもぎ取り、これを平良―佐藤隼―アブレイユの無失点リレーで逃げ切った。
前日20日が25歳の誕生日だった隅田は「昨日チームから勝利という誕生日プレゼントをもらって勝つことがお返しになると思ったので連勝できていい25歳を迎えられました。今年は2桁(勝利)します! 残り34試合、ライオンズのゲームは楽しいなと思ってもらえるよう、たくさん勝っていいシーズンにしたい」とプロ3年目で初の2桁勝利を宣言していた。












