新日本プロレス18日両国大会で、高橋ヒロム(34)がNEVER無差別級王者のHENARE(32)からフォール勝ちを収めた。
NEVER王座への挑戦を目指しているヒロムだが、17日両国大会ではHENAREから「俺はG1で過酷な戦いを続けてきた。解説席で休暇を楽しんでいるお前に同じことが言えるか? お前は挑戦に値しない」と断罪されていた。この日の大会では内藤哲也、鷹木信悟、BUSHIと組みHENARE&ジェフ・コブ&グレート―O―カーン&カラム・ニューマンと8人タッグ戦で激突した。
HENAREの強烈な打撃に苦戦を強いられたヒロムだったが、タイナーからのStreets of Rageだけは回避。一瞬のスキを突いて名もなきヒロムロールで丸め込み3カウントを奪った。
実力行使で挑戦資格をアピール。ヒロムは「昨日のコメントはショックだったよ…G1クライマックスに誇りを持つことは素晴らしいと思うよ。でもこの俺に対し『休暇を楽しんでた男』と。俺はその程度に映ってるんだねえ…ナンセンス! すいぶんと小さいマナだなあ。NEVERはこの俺がいただくよ」と、改めて王者に宣戦布告していた。












