中日は1日のオリックス戦(京セラ)に2―1で逆転勝ちした。1点ビハインドの9回に福永の右翼フェンス直撃の二塁打などで無死一、三塁のチャンスをつかむと、代打・大島が中前適時打を放って同点。さらに一死満塁から石橋が右翼への決勝犠飛で、連敗を「3」でストップした。
鮮やかな逆転劇に、大のドラゴンズファンでもある高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(49)も大喜びだ。勝利につながった9回の福永の二塁打と、石橋の犠飛はいずれも右翼への打球。テレビ中継では京セラドームのライトフェンス上部にある「yes!高須クリニック」の広告がバッチリと映り、ドラゴンズ応援番組「ドラHOT+」(東海テレビ、毎週土曜午後5時~)でもそのシーンが放送された。それだけに「yes!福永選手、yes!石橋選手。見事な逆転勝利でした。いいところに打ってくれましたね」と二重の喜びに笑顔がこぼれた。
中日は借金「3」の5位とはいえ、首位・広島とは3・5ゲーム差。「まだまだこれから十分巻き返し可能だと思います。頑張ってほしいです」と高須院長は立浪竜にエールを送っていた。












