巨人の堀田賢慎投手(22)が8日の中日戦(バンテリン)で6回途中6安打無失点の好投で4―1での勝利に貢献。今季2勝目をマークした。
杉内俊哉投手チーフコーチ(43)は「賢慎よく粘りましたね」とうなずくと、「だいぶでかいですね。4回までかなと思っていたので。6回まで粘っていってくれました」と右腕の白星を喜んだ。
同コーチは「直球もそうですけどチェンジアップも抜けがいいので。なかなかバッターのタイミング合いづらいのかな」と右腕の長所をほめると、「次も(先発の)可能性ありますね。監督に聞いてみます」とローテ定着を示唆した。
2022年8月5日ヤクルト戦(神宮)以来、642日ぶりの先発白星となった堀田は、「中継ぎの負担も、中継ぎをやっていた分、分かるので。そこでもう少し粘れるように、先発としてはやっていきたいと思います」と次戦に向け力を込めた。












