巨人のサブマリン右腕・高橋礼投手(28)が3勝目を逃した。
5日の阪神戦(東京ドーム)で先発した高橋礼は3回一死二塁で近本に巨人移籍後、初被弾となる先制2ランを許した。さらに一死二塁で佐藤輝にも適時打を浴びこの回、3点を失った。
高橋礼は5回90球6安打3失点(自責2)で降板。味方打線は虎先発・才木の前に5回2得点と援護できず。高橋礼の今季3勝目はならなかった。
右腕はこの日の試合前まで防護率0・95、2勝0敗と抜群の安定感を誇っていた。阪神相手は2度目の登板だったが、上位3人を左打者で固めた虎打線に攻略された。
高橋礼は「先制点を与えてしまったこと、流れを相手に与えてしまった事は大きな反省点だと思います。次回は先に点を与えない、もっと粘り強く投げられるように頑張ります」と前を向いた。












