新日本プロレス4日の茨城・龍ケ崎大会で、NEVER無差別級王者のEVILが次期挑戦者の鷹木信悟(41)に罵詈雑言を浴びせた。
極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」を率いるEVILは6日両国大会で鷹木とのV2戦に臨む。最後の前哨戦となったこの日の大会では金丸義信と組み、鷹木、BUSHI組と対戦した。
鷹木のドラゴンスクリューを浴びるなど挑戦者の勢いに押される一幕もあったものの、いつものようにセコンドのディック東郷を介入させ反則を駆使。BUSHIを孤立させると、東郷が隣町の名物・牛久大仏にちなんでか印を結んでから急所への手刀を見舞うなど無駄な芸の細かさも見せる。
最後は金丸のウイスキーミストのアシストからSCORPION DEATHLOCKでBUSHIを捕獲。ギブアップを奪うと、スプレーで黒く塗りつぶしたベルトを鷹木に誇示して挑発した。
バックステージでは言いたい放題で挑戦者を罵倒した。「鷹木、最後の前哨戦、冗談でも勝てると思ったか? お前じゃ200%無理に決まってるだろ。龍ケ崎の『たつのこアリーナ』で負けてるようじゃ、運にも龍にも見放されてんな!」とザ・ドラゴンを名乗る鷹木を口撃。両国決戦では金丸を公認レフェリーとして投入することを予告しており「金丸によって厳正にジャッジされることになるからな、覚悟しとけや。分かったか、よく覚えとけ」と不敵な笑みを浮かべていた。












