新日本プロレス4月6日両国国技館大会の全対戦カードが21日に発表された。
メインイベントではIWGP世界ヘビー級王者・内藤哲也が「NEW JAPAN CUP(NJC)」覇者・辻陽太との初防衛戦に臨む。2人は「ロス・インゴベルナブレス・ハポン」で共闘しており、団体最高峰王座における日本人同士の同門対決は2012年7月両国大会の棚橋弘至VS真壁刀義以来、実に約12年ぶりとなる。
セミファイナルでは鷹木信悟がNEVER無差別級王者のEVILに挑戦する。鷹木はNJC準々決勝(17日、静岡)でEVILに敗北。しかし準決勝(18日、静岡)ではハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)の介入を阻止して辻の勝利をアシストし、EVILを敗退に追い込んでいる。
さらにIWGPジュニアヘビー級王座戦では王者・SHOと挑戦者・YOHによる〝元ロッポンギ3K対決〟が実現。YOHは2月札幌大会で新王者となったSHOのベルトを持ち逃げしており、遺恨が深まっていた。SHOは初防衛戦となる。
IWGPタッグ王者のKENTA&チェーズ・オーエンズは「毘沙門」こと後藤洋央紀&YOSHI―HASHIとの初防衛戦に臨む。NJCではKENTAがYOSHI―HASHI、オーエンズが後藤にそれぞれ敗れていた。
IWGPジュニアタッグ王座戦は3WAYマッチが決定。王者組のクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーに、KUSHIDA&ケビン・ナイトとTJP&フランシスコ・アキラの2チームが挑戦する。
またH.O.T制裁のために〝最終兵器〟投入を予告していた海野翔太のパートナーは師匠のジョン・モクスリーに決定。海野&モクスリーで成田蓮&ジャック・ペリーとタッグマッチを行うことになった。












