ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカー(27)が、「一日GM」として8月24日神戸サンボーホール大会をプロデュースするフリーアナウンサー・宮根誠司(60)に宣戦布告だ。

 2日の大阪大会では宮根から「他の団体も含めてお前がビビるレスラーに何人かオファーをかけている」と挑発され、プロデュース興行で〝刺客〟と対戦することが決定。シュンが勝った場合は宮根が司会を務める「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演できる運びとなった。

 相手が誰であっても一切引くことはない。唯我独尊のシュンは「勘違いしてほしくないのは、今のドラゴンゲートを見たら分かる通り、GMだろうと校長だろうと社長だろうと、シュン・スカイウォーカーの対等ですらないということ。あそこまで言ったなら、俺を楽しませてほしいなと」と不敵に言い放った。

 プロレスのリングに上がったことがある宮根はレスラーとの接点も多いが、誰が来ても恐れるに足りない。「『ビビるレスラー』と言っていたので、大前提としてその約束は守ってもらわないと。勝ったあかつきには『ミヤネ屋出演』と言ってたけど、ゆくゆくは司会の座を退いてもらって、このシュン・スカイウォーカーがそのまま帯番組をもらおうかなと」と要求をエスカレートさせた。

「『私財をなげうってでも用意してやる』とも言ってたけど、どうやら宮根誠司はあのレック株式会社とも裏でつながっているらしいので。上等だよ。両者が協力してシュン・スカイウォーカーにふさわしいファイトマネーと大物の対戦相手を用意してもらいたいね」

 どこまでも言いたい放題の覆面戦士の前に現れる相手は――。