新日本プロレスでストロングスタイルとして活動していた鈴木みのる(55)が、同ユニットの解散を示唆した。

 鈴木軍を2022年限りで解散したみのるは、昨年1月にエル・デスペラード、成田蓮とともにストロングスタイルを結成。しかし、昨年末に成田がハウス・オブ・トーチャーに電撃加入したことでチームは2人に。みのる自身は今年に入ってから、新日本参戦がない状態が続いていた。

 さらにこの日の札幌大会ではデスペラードがSHOに敗れ、IWGPジュニア王座から陥落。この大会中に、みのるはSNSを更新し「1年前に借りたストロングスタイルという名前を新日本に返すよ。俺とデスぺにはもう必要ない。仲間が出来たり、大暴れしたり、色々あった…ずいぶん長いこと新日本プロレスに立ち寄ったけど、俺のプロレス人生まだまだ旅の途中。もっともっと強くなる為に…自由なる旅へ…さぁ出発だ」と投稿。

 ストロングスタイルの解散、そして新日本マットからの離脱を示唆した。