J1FC東京のMF松木玖生(20)が森保ジャパン入りへ意欲を見せた。19日に都内で開催されたJリーグの開幕PRイベントに出席。24日のC大阪戦(ヨドコウ)で開幕する今季へ向けて「全部の得点に関われるような仕事は常にしていきたい。最近は中位で終わっている時期が続いている。上位を狙えるだけのメンバーもいると思うし、それに向けて自分も中心選手になっていければ」と意気込んだ。
今夏のパリ五輪を目指す大岩ジャパンでは主力として活躍。ただ、そこで同僚だったFW細谷真大(22=柏)などはすでにA代表へ〝昇格〟しており、自身も虎視眈々と狙っている。
アジアカップ(カタール)も代表でのプレーを念頭に置きながらチェック。「自分はトップ下もボランチ(守備的MF)もできる選手なので、そこを主にフォーカスして見ていた。MF遠藤航(リバプール)選手やMF守田(英正=スポルティング)選手を超えないと出られない」と同じポジションで〝ライバル〟となる選手たちのプレーを注視した。
その上で「超えるためには得点力だったり、結果に結び付くようなプレーを常に見せていけたら。今すぐには無理かもしれないけど、時間がたつにつれて徐々に追いついて、超せるように」と2026年北中米W杯の舞台を見据えた。











