全日本プロレスは15日、20日の後楽園大会の試合順を発表。「バカバカ論争」を繰り広げる〝暴走専務〟こと諏訪魔と鈴木秀樹のシングル戦が、両者の希望通り第1試合に決定した。
後楽園大会は、試合順発表前から3冠ヘビー級選手権の王者・中嶋勝彦VS挑戦者・斉藤ジュンがメインに組まれることが確実視されていた。
全日本を荒らしまくる中嶋がメインに据えられる状況に、諏訪魔とのシングル戦が決まった鈴木が「一番いい試合を最初にもってこい! WWEのロウやスマックダウンでも、視聴率を取るために一番いいカードを最初にもってくることがあるでしょ?」と、オープニングマッチでの対戦を呼びかけ。
諏訪魔も「面白いことを言うな。全然いいよ。1試合目とメインはある意味、対極になる。メインと比べられるのは歓迎だね」と呼応し、団体側に伝えることを約束。2人の願いがかなった格好だ。
メインは予測通り、中嶋対ジュンの3冠戦。どちらが魅力的な試合となるか。












