ドジャース・大谷翔平(29)が転倒したことに韓国メディアが肝を冷やした。アリゾナキャンプ5日目の13日(日本時間14日)、大谷は芝生エリアでのトレーニング中に腰につけたロープが外れ、バランスを崩して転倒。きれいに受け身を取って立ち上がると「大丈夫!」と笑顔を見せたが、一瞬、周囲のスタッフは凍りついた。

 これには韓国メディアも冷や汗だったようでOSENは「みんながびっくりした突発的状況。笑顔の大谷に見守っていたみんが胸をなで下ろした。危うくソウルに行けなくなるところだった」と報じている。大谷は3月20日、21日に韓国・ソウルで行われるパドレスとの開幕戦を控えている。チケットは発売から8分で売り切れ、韓国でも大谷人気は圧倒的。出場を目指して準備を続けるとはいえ、万一、ケガでもすれば一大事だ。

トレーニング中に転倒した大谷翔平(右) サッカーではインテル・マイアミのFWリオネル・メッシが4日に香港での試合を内転筋の違和感を理由に欠場し、香港と中国から猛バッシングを浴びた。韓国でも2019年に当時ユベントスだったFWクリスチアーノ・ロナウドが親善試合に欠場し、裁判沙汰の大騒動に発展している。大谷もオフに右ヒジを手術してリハビリ中の立場。同じ状況になりかねないだけに韓国メディアもピリピリムードだ。
トレーニング中に転倒した大谷翔平(右)
 サッカーではインテル・マイアミのFWリオネル・メッシが4日に香港での試合を内転筋の違和感を理由に欠場し、香港と中国から猛バッシングを浴びた。韓国でも2019年に当時ユベントスだったFWクリスチアーノ・ロナウドが親善試合に欠場し、裁判沙汰の大騒動に発展している。大谷もオフに右ヒジを手術してリハビリ中の立場。同じ状況になりかねないだけに韓国メディアもピリピリムードだ。