女子プロレス「スターダム」のエグゼクティブプロデューサーを2月4日付で契約解除されたロッシー小川氏(66)が、元女子プロレスラー・ブル中野(56)のユーチューブ「ぶるちゃんねるBULLCHANNEL」に登場。対談の中で、気になる今後について語った。
小川氏の自宅で撮影された動画内では「こういう形で大きいニュースになるとは思わなかった。いろいろな人から連絡をもらってすごい反響なんだなと。海外からもいろいろな人から連絡をもらいました」と突然の〝解任騒動〟を振り返った。
また、自身が2011年に旗揚げした団体を離れた心境を「すっきりしたかなと思っている。自分は同じことをずっとできない人間なんですよ。いろいろなことがあったけど、必然的なんじゃないかな」としつつも「活力が出た。逆に燃えてますよ」と闘志をみなぎらせた。
気になるのは今後だ。「当然考えていますよ。今は充電期間で、ゆくゆくはお伝えできるかなと思っています」。小川氏がこれまでの取材で認めている通り、新団体設立に向けて動くものとみられる。
具体的な明言はしなかったものの「今年(5月)で67歳なんですよ。最後のチャレンジっていうか。年は年なんで、形をつくって次の世代に渡そうかなって。女子プロレスという文化を後々にまでつないでいきたいので、その役割ができればいいかなと思う」と意欲を見せた。
「自分も慕ってくる人もいるわけだから、その人のためにもやらないといけない。老人になっても少年の気持ちでいく」。小川氏の動向に注目が集まる。













