新日本プロレスは12日、次期ビッグマッチとなる23、24日札幌大会2連戦の全カードを発表した。
同2連戦は1月末で退団し、フリーとして参戦しているオカダ・カズチカにとってラストマッチとなる。オカダは初日の23日大会で石井智宏、後藤洋央紀、YOSHI―HASHI、YOHと組みユナイテッド・エンパイアのジェフ・コブ&グレート―O―カーン&HENARE&フランシスコ・アキラ&カラム・ニューマン組と対戦することが決定。
そして最後の参戦となる24日大会では棚橋弘至、石井、後藤、YOSHI―HASHIと組み、コブ&オーカーン&HENARE&アキラ&マット・リドルと激突する。11日大阪大会では棚橋との最後の黄金カードを制したオカダだが、札幌2連戦では2012年の凱旋帰国から所属してきたCHAOSのメンバーとの共闘がテーマとなる。
また23日大会ではIWGPジュニアヘビー級王者エル・デスペラードとSHOのスペシャルシングルマッチが王座戦に変更されることが決定。24日大会では1月末で退団したタマ・トンガがタンガ・ロアとのタッグでヒクレオ&エル・ファンタズモと同門対決を行うことも合わせて発表された。












