西武・松井稼頭央監督(48)が、内野手2人が離脱している一軍・A班(宮崎・南郷)に二軍・B班(高知・春野)から野手を昇格させることを示唆した。
第1クールの終わった9日、指揮官は「全員よかったんじゃないですかね。それぐらい動きが良かったし、オフを挟んで自主トレを含めてしっかりと課題を持って取り組んできてくれたこと、変化を非常に感じた」と、このクールを総括した。
一方で、A班キャンプには渡部健人内野手(25)が体調不良で合流できておらず、6日の初日に右ふくらはぎを痛めた平沼翔太内野手(26)も高知・春野のB班に向かった。
これに松井監督は「たぶん(野手が)ギリギリなんで。1人ぐらいは補充をというのは考えています」と語り、11日から始まる第2クールからの野手昇格を明かした。












