ドジャースの大谷翔平(29)が2023年の世界で最も稼いだアスリートの16位にランキングされた。米メディア「SPORTICO」が年俸、賞金、スポンサー収入などを独自に算出して上位100人を発表。大谷は7000万ドル(約104億3800万円)で野球選手の最上位に食い込み、ただ1人の日本人選手となっている。
1位はクリスチアーノ・ロナウド(アル・ナスル)で2億7500万ドル(約410億800万円)、2位はジョン・ラーム(ゴルフ)の2億300万ドル(約302億7100万円)、3位はリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)の1億3000万ドル(約193億8500万円)、4位はレブロン・ジェームス(NBAレイカーズ)の1億2570万ドル(約187億4400万円)、5位がキリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)の1億2500万ドル(約186億1700万円)、6位がネイマール(アル・ヒラル)の1億2100万ドル(約180億2200万円)とサッカー選手が上位を占めた。
同メディアは「100人のアスリートは8つのスポーツと25か国の選手が含まれている」としている。オフに史上最高額となる10年1015億円(約1015億円=当時)の大型契約でドジャース入りした大谷。今年はさらに収入上位に浮上するのは間違いない。










