西武が5日、12球団のオーラスでキャンプ地の宮崎・南郷入りした。大雪の影響で午後は欠航が相次いだ羽田空港を間一髪抜け出し、一軍・A班は宮崎空港に降り立った。

 松井稼頭央監督(48)は歓迎セレモニーで「今年のスローガンでもある『やる獅かない』。イコール優勝するしかないと、そういう強い気持ちを持って戦っていきたいと思います」と言葉に力を込めた。

 そのまま、源田壮亮主将(30)、外崎修汰内野手(30)ら選手会役員とともにバスで日南市内の榎原(よわら)神社へと直行。キャンプ期間中の無事息災を祈願を祈願した。

 松井監督は「この3週間はチームにも、個人にとってもいい時間にしたい。全員でいいキャンプ、いい開幕を迎えられるよう一丸となって頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。