スポーツ動画配信サービス「DAZN」が16日、アジアカップ(カタール)1次リーグD組初戦で14日に行われた日本―ベトナム戦の視聴数が、ライブ配信分野でDAZNジャパンの歴代3位を記録したと発表した。
この試合を巡っては、地上波で放送がなくDAZNが独占配信になり賛否両論が沸騰。大きな関心を集めることになり、記録的な視聴数を達成した。
これまでDAZNジャパンの視聴数歴代ランキングの上位はカタールW杯アジア予選が占めていたが「今回アジアカップの試合が3位に入ったことでもわかるように、アジアにおける日本代表戦の注目度の高さがうかがえます。また、現在、日本代表は国際Aマッチ10連勝中で〝史上最強〟との呼び声もあり、この記録がどこまで伸びるかという点も好調な視聴数を維持する要因かと思われます」とDAZN側は分析した。
DAZNで昨年からサービスを開始したグループ観戦機能の「Fan Zone」も多数のユーザーが利用しており、視聴者の関心を高めることに一役買っている。ベトナム戦のMVP投票では、MF南野拓実(モナコ)が選出され「DAZN全マーケットで過去最高となる参加者を記録しました」
森保ジャパンのアジア王座を目指す戦いに注目度が高まっている。











