「黄金カード」復活! Jリーグは23日、来季の開幕カード(来年2月23、24、25日)を発表し、16年ぶりにJ1に復帰する東京Vは横浜Mと対戦することになった。

 日本リーグ時代は読売クラブと日産自動車としてサッカー界をけん引していた2クラブ。1993年のJリーグ創設時にはカズことFW三浦知良らのヴェルディ川崎とMF木村和司が率いる横浜Mが先行開幕戦で激突した。当時から「黄金カード」「伝統の一戦」「ナショナルダービー」と呼ばれるなど、対戦の度に大きな注目を集めた。

 それだけに2008年以来となる激突にSNS上でも話題沸騰で「オールドファンには胸アツすぎる」「懐かしいカード」「これは気になる」「クラシコ復活」「ヴェルディとマリノスなら観に行くか」「盛り上がるな~」「このカードを新国立で見たい」「おじさんは泣きそうです」「日程君、いい仕事した」「ラモス、試合に出てくれるかな」などの声が書き込まれていた。

 また、J1の開幕カードは磐田―神戸、柏ー京都、町田―G大阪、湘南―川崎、名古屋―鹿島、C大阪―FC東京、広島―浦和、鳥栖―新潟、福岡―札幌に決まった。