新日本プロレスは22日、同日の後楽園大会の一部カードを変更した。
来年1月4日東京ドーム大会ではIWGPジュニアタッグ王者のクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーが「キャッチ2/2」ことTJP&フランシスコ・アキラと4度目の防衛戦を控えている。この日の後楽園大会では当初、前哨戦としてモロニーとアキラ、コナーズとTJPのシングルマッチがそれぞれ組まれていた。
しかし21日の後楽園大会で、王者組が突如として棺桶を持参。するとTJPが「この箱はお前らのためのものだ。俺たちからクリスマスプレゼントがある。明日、ここで棺桶マッチだ」と要求し、まさかの急展開となった。
これを受けて団体はこの日、両チームによる「トルネード棺桶タッグマッチ」を緊急決定。いずれかのチームの一人が棺桶に入れられた時点で決着というルールが採用される。最大の懸念点は、本番のタイトルマッチよりも面白い試合になってしまいそうなことかもしれない…。
また試合変更によって追加カードも決定。第1試合では真壁刀義&嘉藤匠馬と小島聡&村島克哉のタッグマッチが行われる。












