巨人の赤星優志投手(24)が20日にジャイアンツ球場で自主トレを行った。
この日もトレーニング仲間の先輩・山崎伊とともに汗を流した赤星。ランニングやキャッチボール、ノックなどを行った。
プロ2年目の今季は12試合に先発し防御率3・39、5勝5敗の成績。後半戦はローテを守り安定した成績を残すと、オフには侍ジャパンにも選ばれるなど、飛躍の1年とした。
来季は先発ローテの一角を担う存在になるべく、ケガをしない体作りが今オフのテーマとなる。「ちょっとしたコンディション不良でも試合で思うような球が投げられなくなり、運任せというか、自分の力で勝負できなくなってしまう。そうならないようなトレーニングを意識しています」と通年で戦えるコンディション調整の重要性を説いた。
その目指すべき先発ローテには、公私ともに仲のいい1学年上の山崎伊が名を連ねる。今季は10勝を挙げて存在感を発揮した先輩とはローテの1枠をかけたライバルともなるが「(先発の)枠も決まっていて、(候補者も)たくさんいるので。先輩とはいえ、超えていくくらいの気持ちで頑張ります」と闘志を燃やした。












