ソフトバンクの田浦文丸投手(24)が13日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2040万円アップの年俸3000万円でサインした。
6年目の今季は自己最多の45試合に登板して防御率2・38。貴重な中継ぎ左腕は「つくりの回数、ブルペン待機の回数が一番多かったというところを評価してもらった」と大幅昇給に自然と笑みがあふれた。
数字に表れにくい貢献度を評価され、来季の覇権奪回への思いはより強くなった。個人目標に50試合以上登板を掲げ、欠かせない存在となることを誓った。
(金額は推定)
ソフトバンクの田浦文丸投手(24)が13日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2040万円アップの年俸3000万円でサインした。
6年目の今季は自己最多の45試合に登板して防御率2・38。貴重な中継ぎ左腕は「つくりの回数、ブルペン待機の回数が一番多かったというところを評価してもらった」と大幅昇給に自然と笑みがあふれた。
数字に表れにくい貢献度を評価され、来季の覇権奪回への思いはより強くなった。個人目標に50試合以上登板を掲げ、欠かせない存在となることを誓った。
(金額は推定)