今秋のドラフト会議で広島に指名された育成3選手を含む8人が12日、広島入りした。広陵出身のドラフト2位・高太一投手(22=大商大)は広島駅から移動の途中でファン数人からサインを求められ「すごいなと思った」と話す。
自身は「(まだ)一般人のつもりだったので…」とまさかの出来事だったという。またこの日は採寸のためにユニホームを着た。高は「昔から(カープの)ファンだったので、ユニホーム姿になれてすごい幸せなことだなと思った」と笑顔で話した。
それと同時に責任も感じたという。「カープの一員になるために地に足着けて、このユニホームで頑張らないといけないなと思った」。同期のチームメートとも顔を合わせ「負けないよう、自分自身も頑張っていかないといけないと(気持ちが)引き締まった」と語った。












