巨人・菅野智之投手(34)が11日に神奈川県内にある東海大医学部付属病院を訪問し、子供たちと交流。〝ちびっ子G党〟を前に来季の「完全復活」獲得を誓った。
この日に後輩・中川とともに病院を訪れた菅野は、子供たちと歌やゲームなどを行って交流。「コロナ期間中は来れなかった。僕自身、今日は楽しみにして来たので、久しぶりに来られてよかった」と4年ぶりの訪問に笑顔。約1時間の交流を通し「すごく盛り上がって、子供たちも楽しんでくれたような気がしたので、良かったです」と笑顔も見せた。
病気と闘いながらも声援を送ってくれる子供たちのためにも、来季こそ結果を残さなくてはいけない。「来年は必ず優勝するから」と約束をしたという菅野は「ジャイアンツというチームは勝ってなんぼ。最多勝、15勝というのを目標にやっていく」と自らに個人タイトル奪取のノルマも課した。
来季の巻き返しのために、オフは若手に負けじと普段の倍の量の走り込みをする覚悟だ。
「『投手は走れなくなったら終わり』と山本昌さんがおっしゃっていた。やっぱりベースとなるのはランニングだと思うので、そこを見つめ直したい」(菅野)
人一倍の責任感と覚悟をもって臨む今オフ。来季は頼もしい投球で子供たちをさらに笑顔にしていく。












