ラグビーの次期日本代表ヘッドコーチ(HC)候補に挙がるエディー・ジョーンズ氏が、日本ラグビー協会と2度目の面接を受けたと報じられ、オーストラリアメディアが「ウソがばれた」と同氏を批判報道した。

 ジョーンズ氏はオーストラリア代表HCとしてフランスW杯に臨んだが、1次リーグ敗退。しかも大会直前に日本代表次期HCの面接を受けたと報じられたことで批判を浴びた。その後同国HCを辞任したが、日本協会の面接を受けたことは繰り返し否定し続けていた。

 しかし同国紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」は7日、再びエディー氏が日本協会と2回目の面接を行ったと報道。これには同国メディア「ニュース・ドットコム」は「エディー・ジョーンズのウソが日本での2回目のインタビューでばれた。ジョーンズはオーストラリアラグビー界の心にまた新たな短剣を突き刺すつもりのようだ」と非難し伝えた。

 オーストラリアでも日本代表HCの行方が注目されている。