ラグビー・オーストラリア代表を指揮するエディー・ジョーズ氏(63)が、日本代表ヘッドコーチ(HC)の再登板について同国「チャンネルセブン」の直撃を受けた。
ジョーンズ氏は、W杯フランス大会で、オーストラリア史上初となるW杯1次リーグ敗退で早期帰国を余儀なくされた中、日本代表のジェイミー・ジョセフHCの後任指揮官として取りざたされている。オーストラリア紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」は、同局とジョーンズ氏のやり取りを伝えた。
その中で同氏は日本へ行くのかと問われ、「ノーコメントだ。(週明けに)会見で話すつもりだ。オーストラリア代表の仕事にコミットしている」と答えた。さらに、日本ラグビー協会関係者と接触したかと突っ込まれ「彼らとは何も話していない」と返した。また日本代表HC就任報道については「それは私がコントロールできることではない」と語った。
ジョーンズ氏は2027年W杯までオーストラリアとの契約を残す。万が一、途中解任されたら…。W杯の結果を受けてオーストラリア・ラグビー協会の判断も大きく影響しそうだ。










