チームの中心としての一端を担う。前日27日に行われた選手会総会で来年からの選手会長に堂林翔太内野手(32)が決まった。会長補佐は野間峻祥外野手(30)、副会長は中崎翔太投手(31)、栗林良吏投手(27)。

 書記は森下暢仁投手(26)で、会計を坂倉将吾捕手(25)が務める。28日にマツダスタジアムを訪れた坂倉は「中心かはわからないですけど(選手会に)入ったんで、自覚を持ってやりたいなと思う」と話した。
 
来年がプロ8年目。坂倉は「年数的にもそろそろ入るんだろうな」と感じていたという。「まずは自分のことをやりながら、堂林さんのサポートだったり、いろいろ仕事があると思うので(それが)できたらなと思う」と冷静に語った。