ドジャース・大谷翔平投手(31)が公私にわたって米メディアの注目を集めている。
大谷は19日(日本時間20日)に自身のインスタグラムで真美子夫人との間に第2子が生まれたことを報告。驚異の1000万人を超えるフォロワーたちなどから祝福メッセージが殺到し、世界的スーパースターに家族が増えたことは各国で瞬時に報道された。
グラウンド上ではプレーの一つひとつ、試合中の表情や細かなしぐさにまで視線を向けられ、相手チームからは最重要の警戒選手として徹底マークされる。常にスポットライトを浴び続ける「公」の部分と対照的に映るのが私生活。米老舗誌「スポーツ・イラストレイテッド」の電子版は21日(同22日)、「予想通り、大谷と田中(真美子夫人)は子供の名前や性別については明らかにしなかった。その判断はそれほど驚くことではない。2024年2月に結婚を発表して以来、夫婦は私生活を公の目から遠ざけ、ファンには近況を時折伝える程度にとどめてきた」と理解を示した。
また「そうしたプライバシーを重んじる姿勢があるからこそ、土曜日の発表の瞬間はとりわけ意味深いものとなった」とし「フィールド上での一挙手一投足が徹底的に分析され、称賛される選手であるにもかかわらず、大谷は人生で最も重要な部分を驚くほどプライベートなまま保ち続けている」と伝えた。
今やMLBの顔となった大谷の知名度は抜群。同時にベールに包まれた部分が多い私生活との〝ギャップ〟が大きいこともまた周囲の目を引きつけている。











