国内FA権を行使したオリックスの山崎福也投手(31)が22日、神戸市内で行われた選手納会に参加し、現在の心境を明かした。
巨人、ヤクルト、DeNA、ソフトバンク、日本ハム、オリックスとの交渉に臨み「各球団の方々の熱意というか、素晴らしい条件をいただきました。まだ、どこがどうというのは全くないですが、あまり伸ばしてもご迷惑おかけしますし、なるべく早く決めたい気持ちはあります」と現在の心境を語った。
推定年俸6000万円で人的補償が発生せず、今季は自己最多となる11勝を挙げた左腕に、大争奪戦が勃発。「今年始まる前にはこんな風になるとも思ってもなかったですし、正直パニックになった自分もいました」と明かした。
それでも「しっかりと先発として投げれるっていうのを一番考えていきたいなというのは思います。今は一度冷静になって、ゆっくりと考えたいです」と話した。6球団からラブコールを受ける大人気左腕が下す判断は果たして――。












