G党も大歓喜だ。「アジアプロ野球チャンピオンシップ」決勝(19日=東京ドーム)でサヨナラ打を放った門脇誠内野手(25=巨人)に祝福の声が多数寄せられた。

 この日の試合で延長10回二死満塁から三遊間を破る劇的サヨナラタイムリーを放ち大会連覇に大きく貢献した門脇。これで4試合連続安打とすると、今大会成績を15打数6安打2打点の打率4割とし、文句なしの大会MVPに選ばれた。

 一線級の守備力と勝負強い打撃力でルーキーながら巨人の遊撃のポジションをつかみ取った門脇。そんな期待の若武者が晴れの舞台で大活躍したことでG党も狂喜乱舞となり、X(旧・ツイッター)上では「門脇くん」がトレンド入り。「ウチの門脇くんが見つかってしまった」「本当にありがとう」「巨人ファンとして誇らしすぎる」と得意げに喜ぶ声が相次いだ。

 また、同期入団のドラフト1位・浅野もXに「鳥肌たった。門脇さんバケモン。」と投稿。チーム内外を驚かせる「ストロング」な活躍を見せた門脇だった。