女子プロレス「スターダム」は16日、前ハイスピード王者の鹿島沙希(30)が頸部治療のため、18日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会を欠場すると発表した。
鹿島は10日の仙台大会で行われたタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」のレッドゴッデス公式戦の試合中に負傷。大事を取り、翌日11日の栃木・宇都宮大会、12日の新潟・長岡大会の2大会を欠場していた。
11日に自身のX(旧ツイッター)で鹿島は「欠場になってしまって申し訳ないです。宇都宮、長岡楽しみにしてくれたキモオタ達(編集注=ファン)本当にごめん。悔しい…。更に逃げ足を磨いて帰ってきます」とつづっていた。
スターダムではワールド王者・中野たむが左ヒザ負傷により欠場中。治療に専念するため大阪大会で予定されていたシングルリーグ「5★STAR GP」覇者・鈴季すずとの防衛戦中止が決定した。同大会では左足首負傷で欠場していたスターライト・キッドが1カ月半ぶりの復帰戦を行うものの、IWGP女子王者・岩谷麻優、林下詩美、上谷沙弥、なつぽいなど主力選手の戦線離脱が続いている。












