女子プロレス「スターダム」の極悪ユニット「大江戸隊」のブラック・ピーチこと渡辺桃(23)が、新人を公開説教した。
16日に大阪・とんぼりリバーウォークで行われた公開記者会見で「弓月(ゆづき)」のリングネームで新人がデビューすることが発表された。
デビュー戦は17日の若手主体興行「NEW BLOOD」大阪・アゼリア大正ホール大会で、渡辺と対戦する。
道頓堀に集まった観客からの温かい拍手を受けた弓月は「デビュー戦から大江戸隊の桃さんと戦うことに正直怖い気持ちもありますが、練習してきたこと全てをぶつけたいと思います。そして、この大会で私が一番に輝きたいと思います」と緊張した面持ちであいさつ。「桃さん、凶器だけは使わないでください」と懇願した。
渡辺は新人の言葉に「てめえごときに私が凶器使うわけねえだろうが。調子乗んじゃねえよ。今年9周年を迎えた私とキャリアもレベルも強さも段違いなんだよ」と言い放ち「戦うの怖いんだっけ? いいよ、今から逃げ出して練習生に戻ってもいいんだよ」と不敵な笑みを浮かべた。
すると弓月から「やります!」とやる気を見せられた渡辺は「よくその言葉新人が言うよね。まあ、いいよ。明日泣いて帰るなよ」とにらみつけ会見場を後にした。












