日本野球機構(NPB)は15日、2023年度のFA宣言選手7人を発表した。
国内FA権を行使したのは西武から山川穂高内野手と平井克典投手の2人に加え、広島・西川龍馬外野手、DeNA・石田健太投手、オリックス・山崎福也投手の5人。山川は自身の不祥事で球団側から無期限の公式戦出場停止の処分が科されたままだが、締め切り日の14日まで代理人を通じて球団へ必要書類を提出していた。西川は同一リーグではなく、パ・リーグへの移籍を希望している。
また、MLB挑戦を目指す楽天・松井裕樹投手、ロッテ・田村龍弘捕手は海外FAの宣言選手として公示された。
各球団によるFA選手との交渉が解禁となるのは16日から。いよいよ獲得レースが本格化し、争奪戦に発展するケースもありそうだ。












