西武の「背番号3」が4度目のFA宣言だ。
14日、去就が注目されていた西武・山川穂高内野手(31)が今季取得した国内FA権を行使して移籍市場に出ることとなった。
山川は「ライオンズに居続けることがファンの皆様、球団の皆様に対する感謝の形、謝罪の形、誠意であるということも考えています。同時にFA宣言が持つ選手の権利として定められた制度という理解を超え、これまで聞くことがなかった声をお聞かせいただくことで、自分自身を戒めることとなるのではないかとも考えました」などと今回の決断に至った経緯などを球団を通してコメントした。
これまで12球団最多20人のFA流出選手を出している西武は今オフ、すでにFA宣言をしている平井克典投手(31)に続く2人目の権利行使となった。
また山川が背負う西武の「背番号3」のFA宣言は1996年の清原和博(巨人移籍)、2012年の中島裕之(現宏之=アスレチックス移籍)、18年の浅村栄斗(楽天移籍)に次ぐ4度目。宣言した3人は新天地へ移籍しているが、今回の山川はどうか。












