広島は11日、キャンプ地の宮崎県日南市で契約更改交渉を行った。プロ2年目の田村俊介外野手(20)は200万円増の年俸700万円でサイン。今季は一軍初出場を果たし、ケガをするまで10試合に出場して打率3割6分4厘だった。
田村と同じく2年目の黒原拓未投手(23)は現状維持の年俸1400万円で更改。今季は中継ぎとしてスタートしたものの、途中から先発に転向した。先発3試合を含む5試合で0勝1敗、防御率10・66の成績だった。
また、韮澤雄也内野手(22)は200万円増の年俸800万円でサイン。持丸泰輝捕手(22)は年俸550万円、二俣翔一内野手(21)は同500万円、河野佳投手(22)は同700万円、長谷部銀次投手(25)は同800万円と4人が現状維持だった。松本竜也投手(24)は200万円減の年俸1400万円で更改した。
そして広島県廿日市市の大野寮で行われた契約交渉で宇草孔基外野手(26)は300万円減の年俸900万円で更改。育成の坂田怜投手(24)が現状維持の年俸350万円、同じく育成の辻大雅投手(19)は50万円増の年俸325万円でサインした。(金額は推定)












