女子プロレス「スターダム」に参戦する〝狂乱娘〟こと鈴季すず(21)が、不満爆発だ。
18日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会ではシングルリーグ戦「5★STAR GP」覇者としてワールド王座に挑戦する予定だったが、左ヒザの負傷で戦列を離れている王者・中野たむが治療に専念するためという理由で欠場が決定。王座戦は中止となった。
「ふざけんなって感じですよ。ケガは仕方ないというのが大前提だけど、団体から中止の発表があっても、中野たむはSNSで何一つ発信していない。正直、なめてんのかと思いましたよ。王者としての責任感がないというか」と吐き捨てる。
今回の王座戦が決まってからというもの、一方的に欠場中の中野に向けて発信を続けてきたが、返答はなかった。しかも、最終的な団体側の発表は「延期」ではなく「中止」。中野との王座戦が完全消滅したのか、鈴季の挑戦権が残っているのかも定かではない。
この現状にも「ずっと中ぶらりん状態だから、早く決めてほしい」と不信感を募らせる。しかも一連の王者の行動で、中野に対する対戦意欲もなえてしまったという。
「お客さんも『返上しろ』とか騒いでいるけど、本当に中野たむは返上を考えたほうがいいと思う。もしかしたら本人も考えているかもしれないけど、言葉がないからわからない。とにかくこのままベルトを持っていても、盛り上がりはしない」
混迷のワールド王座戦線は、果たしてどうなるのか。












