日本テレビ系で1日に放送された「SMBC日本シリーズ2023 第4戦 阪神×オリックス」の関西地区での平均世帯視聴率が27・7%(平均個人視聴率17・5%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区では11・7%(6・8%)だった。
オリックスの2勝1敗で迎えた第4戦は両チームが死力を尽くした白熱の展開。3―3の9回に大山の劇的サヨナラ打が飛び出し、阪神が2勝2敗のタイとしたこの試合は全国各地で高視聴率を記録した。
各地域の平均世帯視聴率と平均個人視聴率は以下の通り。
関東地区 11・7%(6・8%)
関西地区 27・7%(17・5%)
名古屋地区 13・1%(7・8%)
札幌地区 17・0%(11・0%)
仙台地区 13・4%(8・2%)
広島地区 16・8%(11・7%)
北部九州地区 16・0%(10・4%)
(ビデオリサーチ調べ 午後5時53分から261分間)












