広島がドミニカ共和国で運営している「カープアカデミー」からの練習生のモイセス・ラミレス内野手(21)、ジェリンソン・バスケス外野手(23)、ネルソン・ロベルト外野手(23)が30日、マツダスタジアムの秋季練習に参加した。
3選手は日本人選手と一緒にランニング、キャッチボール、フリー打撃、ロングティーなどの練習を行った。「まず(自分の)パワーを見せたい」というラミレスは「少し大変だったが、とてもいい練習だった」と汗をぬぐった。
また、バスケスは「ノックの練習が楽しかった」と振り返り「打撃と守備、走塁のすべてをアピールしたい」と話した。日本で学びたいことは「日本語」だという。現在はあいさつの他に「マジカ?」「ナンデ?」などの言葉を覚えた。
そして「楽しくて、いい練習だったと思う」と語ったロベルトは「打撃、守備、走塁のすべてで、日本の技術を覚えたい」と意欲的だった。持ち味は「パワーとミート」だという。「一番は打撃、走塁を見せられるようにしたい」と話した。












