スケートボード女子ストリートで東京五輪金メダルの西矢椛と同種目アジア大会4位の織田夢海(ともにサンリオ)が、表彰台での英語スピーチに意欲を見せた。
26日に都内のサンリオピューロランドで行われたイベントに参加した両選手は「遊びながら英語を学ぶ」をコンセプトにした新アトラクション「BUDDYEDDY WONDERFUL CLUB」を体験。西矢は「英語を発音して自分のケーキを作るところが楽しかった」と振り返った。
両選手は海外に転戦することも多く、競技面はもちろん、英語のスキルアップも目指して奮闘中。西矢は「優勝して、その後にインタビューあると思うが、英語で感謝の気持ちを伝えられるようになりたい」と抱負を述べ、織田も「みんなと楽しくコミュニケーションを取りたいし、大会で勝ったら、英語でインタビューに答えたい」と笑みを浮かべた。
今後は12月に世界選手権、来年にはパリ五輪など、重要な大会が控えている。記者からの「どの大会で優勝して、英語でインタビューに答えたいか?」との問いに対し、西矢が「とりあえず東京の大会(世界選手権)で優勝して、英語でしゃべりたい」と言えば、織田も「来年のパリ五輪に出場して、メダルを取ったら英語でインタビューを答えられるように頑張りたい」と力強く宣言。メダル獲得時のコメントにも注目だ。












