ソフトバンクから戦力外通告を受けた嘉弥真新也投手(33)が23日、秋季練習が始まったペイペイドームにあいさつに訪れた。
リーグを代表する左キラーとしてプロ通算463試合に登板。黄金期・ソフトバンクのブルペンを支えてきた。
今季は23試合で防御率5・25と苦しいシーズンとなったが、2022年シーズンは56試合で防御率0・99をマークしている。
元監督の工藤公康氏からも「まだまだやるんだろ? 頑張れ」と励まされたという。「まだまだ投げられるし、投げたい。拾ってくれる球団があればと思ってます。来年できる自信もあります」と現役続行への強い意志を口にした。












