3秒差に泣いた。第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(14日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地スタート~立川市街地~国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)が行われ、東京国際大は14位に沈み、本戦出場を逃した。
最強留学生の転倒が大きく響いた。5000&1万メートルで日本学生記録を持つリチャード・エティーリ(1年)が8キロ過ぎでまさかの転倒。すぐさま立ち上がるも、その後はペースを上げることができなかった。大黒柱でタイムを稼ぐプランが崩れ、箱根路への扉を切り開くことはできなかった。
「X」(旧ツイッター)では「東京国際」がトレンド入り。「東京国際が入らなかったのはびっくり。しかも3秒差…」「東京国際は3秒ってことは一人0・3秒速く走れたら勝てたんか~。これだから予選会は怖い」「東京国際が落ちるとは思わんかった」「東京国際は留学生の子の転倒無ければと思うとちょっとかわいそう」などの声が上がっている。











