イタリア1部ローマの名将ジョゼ・モウリーニョ監督(60)がサウジアラビアのチームを指揮することを宣言した。
米メディア「ESPN」によると、モウリーニョ監督はサウジアラビアMBCグループの「MBCエジプト」のテレビインタビューに応じ「私はフリーになったとき、サウジアラビアへ行き、そこで働くことを確信している。いつかはわからないが、かなり確実だ」と中東クラブを指揮すると宣言した。
各メディアによると、モウリーニョ監督は同郷となるポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドが所属するサウジアラビア1部アルナスルの指揮官に就任する見込みという。世界屈指の名将は「私はローマでの仕事にコミットしているので最後まで全力を尽くす」とし「未来は誰にもわからないが、間違いなくサウジアラビアで働くことになる」と語った。
モウリーニョ監督とローマの契約は2024年6月末まで。解任されなければ、来夏にはサウジアラビアでチームを強化に取り組む。同監督は「クリスチアーノが最初(今年1月)にサウジアラビアへ行った選手で、すぐに別の視点を与えた。選手たちはワンマンショーと思っていたが、夏にはすべてが変わっていることに気づいた」と同国サッカーの進化について説明していたという。












