天龍プロジェクトは1日、ミスタープロレスこと天龍源一郎(73)が11月19日の東京・後楽園ホール大会に来場すると発表した。天龍プロの会場を訪れるのは昨年8月17日の新木場大会以来1年3か月ぶりで、退院後では初となる。
天龍は昨年9月、突然死のリスクが高いとされる「環軸椎亜脱臼に伴う脊髄症・脊柱管狭窄症」のため入院。今年2月には腎臓から来る敗血症性ショックで緊急手術を行うなど闘病生活を続けていたが、約10か月の入院生活を終えて6月に退院した。その後、8月から9月にかけても入院していた。
天龍プロの嶋田紋奈代表は「天龍が皆さんの前で『エイエイオー!」をやるのが大前提で、大会をやらせていただきます」と語った。
同大会ではシングルトーナメント「龍魂杯」(11月6日、新木場で開幕)の決勝戦が行われる。出場16選手も発表され、Aブロックには矢野啓太、進祐哉、新井健一郎、児玉裕輔、佐藤耕平、河野真幸、吉田和正、田村男児がエントリー。BブロックからはSUSHI、佐藤光留、拳剛、羆嵐、レイパロマ、谷嵜なおき、岩崎孝樹、香取貴大が出場する。
Aブロックの1回戦~準決勝は11月6日の新木場大会、Bブロックの1回戦~準決勝は11月11日の大阪大会で行われ、各ブロックの勝者同士が11・19後楽園大会で激突する。












