エンゼルス・大谷翔平の今オフの去就に関して、レッドソックスが浮上していることを米メディアが報じている。
元レッドソックスの選手で現在はNESNで解説を務めるウィル・ミドルブルックス氏はポッドキャスト番組で「今、この瞬間、獲得する方法を見つけようとしている」と語った。
レッドソックス説のポイントとして挙がっているのが、今季スポンサー契約を結んだニューバランス社の存在だ。ニューバランスはレッドソックスの本拠地であるボストンに本社がある。
米球界の重鎮記者であるピーター・ギャモンズ氏も今月中旬に「大谷翔平と長い付き合いのあるナ・リーグ幹部は、彼がボストンに興味を持っていると考えている。ニューバランスのCEOであるジム・デービスとの関係もある」と自身の「X」(旧ツイッター)に投稿している。
二刀流のスーパースターの争奪戦を巡っては、米メディアもさらに過熱していきそうだ。











