オリックスは20日のロッテ戦に6―2で勝利し、本拠地・京セラでのリーグ3連覇を果たした。
エース・山本由伸投手(25)は試合後、最後の打者・ブロッソーを空振り三振で仕留めた山崎颯と森のバッテリーに、歓喜のウオーターシャワーを浴びせ、チームメートと喜びを分かち合った。
エースは「ゲーム差はありましたが、緊迫した試合が続いていたので優勝できてうれしいですし、ホッとした気持ちです」と目を細めた。
ハーラートップの14勝を挙げ、リーグ制覇に貢献。「体調良く毎試合登板できたので、中嶋監督やコーチの方々の登板間隔や球数の管理やトレーナーさんが支えてくださったおかげだと思いますし、感謝したいです」と振り返った。
今年の先発陣は宮城、山崎福をはじめ、山下、東など若手投手の活躍も光る。「いい投手が多いので、自然と高めていけますし、一人ひとりが考えて練習に取り組む姿勢が2、3年前よりどんどん見れるようになっていて。全員がそういった練習ができているのがいいことだと思います」
2年連続の日本一に向け「この勢いに乗って、日本シリーズとCSを勝ち抜いて、もう一度監督を胴上げできるように頑張ります!」と意気込んだ。













