西武は18日のロッテ戦(ベルーナ)に延長12回の末、1―2と逆転負け。このカードを1勝2敗と負け越した。
中村のタイムリーで挙げた虎の子の1点を守り切れなかった。
1―0の9回、3番手で登板したクリスキーが先頭のポランコに右前打を許し代走の和田に二盗を許すと二死となって安田に152キロストレートを右前に運ばれ俊足・和田が生還。右翼手・愛斗の好返球に松井監督がリクエストを要求したが、判定が覆ることはなかった。
9、10、11回に走者を出すも得点を奪えなかった西武は延長12回二死三塁のピンチで6番手・ボーがスライダーを外角に大きく外すワイルドピッチで万事休す。これが決勝点となり逆転負けを喫した。












