西武は16日のロッテ戦(ベルーナ)に1―5と敗れ借金は13。ロッテとの対戦成績は6勝12敗となった。

 ここまでロッテに3連勝中だった先発・平良海馬投手(23)は3回に中村奨の適時二塁打で先制されると、ポランコに24号2ランを浴び3失点。6回6安打5失点(4自責点)で7敗目(10勝)を喫した。

 登板後、平良は「今日は全体的にボールが抜けてストライクがとれず苦しかったです。外野フライも多く、(ボールを)捉えられていると感じました」とこの日の投球を振り返っていた。